LoopToolsの機能まとめ
2024-11-18Bridge
普通のBridge。正直デフォのBridgeのほうが機能が豊富なような……
これがデフォのBridge。
こっちがLoopToolsのBridge。
調べた感じデフォのBridgeのほうが処理速度も速いようなので、デフォの方でいいと思います。これでないと出来ないことがない。
Circle
円形に並べてくれるツール。
メニュー
Flattenのチェックを外せば面に沿って円形にしてくれる。
Regularにチェックを入れていると頂点の平均化も行う。
x、y、z方向に対してそれぞれ円形をかけるのをやめられる。Mayaの円形化だとこういうことは出来なかった気がする。
Curve
2点を選択して実行すると直線化してくれる。
ここにあったんだね、直線化……
MayaだとCG自習部屋さんのツールとか使わないといけないやつ。Mayaってあのサイトなくなったらめっちゃ威力下がると思う。どうなってんだろうねホント。
Orientationを作成してからS → Shift + Y → 0とかで直線化するしかないのかと思ってたけど、これはいいね。
これにも軸固定がある。これも嬉しい。
3点を選択するとそれを補完するようにしてくれる。
CubicとLinearから選べる。
メニュー
Boundariesにチェックしないとエッジループの端から端まで計算してしまうので注意。
Flatten
表面を平らにしてくれる。
Gstretch
ペンツールで引いた線まで辺を延長する。
ぜってー使わんので割愛。知らべれば出ます。
Loft
3つ以上のエッジループ間をBridgeするような感じの機能。
デフォのBridgeで同じことができるし、そっちのほうが機能が豊富に感じる。これも使わん。
Relax
神機能。なめらか~にしてくれる。
髪の毛とかモデリングしたいときに特に便利。いや、常に便利。
俺はQuick Favoritesに登録してある。それだけの価値がある。
InputをParallel(All)にすると全体に適用してくれる。マジ? 知らなかったそんなの……
なお、必ずエッジループに対して適用してください。面に対してやるとむしろグチャグチャになる。これはLoopToolsだ、忘れるな。
Space
頂点間の距離をいい感じに調節してくれるっぽい。