日記

2024-12-02

12月になってしまいましたね。

VRChatでやけに政治色の強い会話をする様子をお届けするYoutuberをご存知でしょうか? ブリティッシュアクセントの彼です。

VRChatのアバター制作周りの情報を調べたりしてるせいなのかもしれませんが、その動画が頻繁に流れてくるので、久々に試聴しました。

最後に見たのは一年前かそれ以上だったと思いますが、知らない間にレギュラー出演する人とかも出てきてるようですね。

僕はPublicに行くことはまずないと思うので会う機会はないでしょうが、なんというか見ていると英語が話せるようになりたくなるんですよね。

それで、読み書きではありますが、Chat GPT相手に英語の練習を試みてみました。それで分かったのは、自分はある程度基本的な文法は分かるけど知らない単語や慣用句が多すぎるので、結果として大部分が理解出来ないということです。

文法はプログラミング言語を覚えるのと同じ感覚でそんなにしんどくないんですが、単語はだるくて全くやってこなかったので、割と納得の状態ですね。

暗記みたいなことは本当に苦手で全くしたくないので、こうやってChat GPTと会話しながら時々分からない単語について聞くというのが割といいやり方かもと思いました。

まあ、それもめんどくさいんですが。

英語の勉強よりはロジバン(人工言語)でも勉強した方が面白く感じてしまうのが自分のよくないところ……まあよくないということもないんですが。

そんな勉強嫌いの自分がなぜプログラミングだけ出来たのか考えると、おそらく動くからでしょうね。

レスポンスがあるからという表現も出来ます。絵もそうですね。線を引くと線が引かれます。アウトプットの結果が返ってくるわけですね。

その理屈に基づいて考えると、英語話者の友人でも出来ればレスポンスが返ってくるので僕好みの学習環境が整うかもしれません。練習に付き合ってくれればですが。

音楽も割と楽しくやれますが、これも結果が即座に返ってくるからだと思います。鍵盤を押せば音が鳴るので。逆に鍵盤がなかった頃は一曲も完成させられなかったんですが、さもありなんですね。レスポンスのラグが大きい。

楽しくやれるとは言っても、一曲作ったらしばらく疲れたからもういいやって感じですけどね。いや、どうなんだろう? 他にやりたい活動があるからそう思うだけで、特にスタックされてない状況なら別にやれたかも。

ともあれ、今はモデリングの続きをやらなきゃいけないので、そっちを頑張ろうかな。

後ろ髪をちまちま続けつつ、そこで止まってしまっているので……

まあ一歩進めばいずれ終わるので。やっていくしかない。