日記

2026-02-18

こんにちは。
こんばんはか。

相変らず仕事は忙しいですが、時間を無理矢理生み出して色々やっています。
最近はemacsをずっといじってました。

最近追加したのはLLM系が多いです。
gptelをまず導入したんですが、ここから使用できるgemini-2.5-flashの性能が悪くて、gemini-cli.elを入れました。
これは動いているのが普通にgemini-cliなので、同様の性能が期待できます。

gptelでも有料APIを使えばおそらく十分な性能のLLMを使うことができるんですが、本格的に使用するようになってからでもいいかなと思っているので、一旦gemini-cliで頑張ってみる予定です。

また、dirvishも入れました。これは標準のdiredを強化するプラグインで、ファイルをリアルタイムプレビューしてくれたりします。
psdも表示してくれるのが嬉しいポイント。
yaziは設定しないとpsdのプレビューはしてくれなさそうだったので、これはありがたい。
操作性はyaziのほうが高いんですが。

wslへの移行もしました。
これまではwindowsから直接emacsを使用していたんですが、エンコード周りの問題が結構あって、そのせいで一部の機能が使えませんでした。
たとえばvtermとか。これはかなり完全なターミナルエミュレータなんですが、結構便利なのでぜひ使いたいところでした。

移行にあたってjekyllがあんまりうまく動かないのがネックでしたが、Gemfileを書き直してそれも解消したので、wslからこのブログを更新することも簡単になりました。

projectileとcsharp-roslynも入れたので、C#の開発が便利になりました。
Unityの開発をする予定があるので、これは嬉しい。

タロットカードは本当にまったく描けていません。
この感じだとどれだけかかるんだ……という感じですが、絶対に完成させたい気持ちなので、どこかのタイミングで再開します。

emacsといえばorg-modeだと個人的に思っているのですが、最近それによってタスク管理をするようになりました。
こいつはタスクの実行時間も計測してくれるし、スケジューリングもしてくれるし、終了予定の時間を過ぎると通知もしてくれます。
アーカイブする仕組みも内蔵されているので終わったタスクが邪魔になることもありません。

今のところneovimに戻りたいという感じはほとんどないですね。
以前よりもはるかにパワフルな環境になっていますし、もし足りないと思っても機能追加はかなりやりやすいので、なんとでもなりそうです。

Obsidian.nvimも愛用していたので、これの代わりになるものがないと厳しいなと思っていたのですが、org-roamとmd-roamが代わりを果たしてくれました。
なんならこちらはrgによる探索ではなくSQLでデータベースを作成しているので、リンク間の移動が非常に高速です。

TRPGのシナリオ執筆支援wiki、miton-wikiを作ろうとしていたんですが、Haskellで書く利点があまりなくなってきたので、clojure-scriptでいいんじゃないかという気持ちになってきました。Lispだし。
元々pandocをそのままライブラリとして使用しようと思っていたんですが、別にそれにこだわらなくてもいいかなと。
markdownのパースをサーバーサイドで行うと共同編集がしにくくなりそうということも分かってきましたし。

とはいえ一旦自分が使いやすいものを目指しているので、ローカルファイルを編集したら勝手にwikiサイトを生成してくれる程度で最初はいいかなと思っています。
DBの扱いもorg-roamが参考になりそうです。ここにリンクの解決を記録しているようで、そうすることでwikiリンクを機能させているようなので、そのデータは僕のシステムでも保持するようにしようかと思います。

といったところで今回はここまで。また暇ができたら更新します。タロットも描きます……!